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第62回委員会議事録

 

日本光生物学協会第62回委員会議事録

日 時: 2021年1月30日(土) 13:00 〜 14:20
会 場: Zoomによるオンライン会議

出席者(敬称略):寺北明久(会長・日本動物学会)・増田真二(日本光合成学会)・中野雄司(日本農芸化学会)・河内孝之(日本植物生理学会)・長谷あきら(日本植物学会)・今元 泰(日本生物物理学会)・川野絵美(日本比較生理生化学会)・岡野俊行(日本生化学会)・杉山 弘(日本光医学・光生物学会)・秋山秋梅(日本放射線影響学会)・寺嶋正秀(日本化学会)・井上圭一(広報担当・オブザーバー)・飯野盛利(監事・オブザーバー)


議 事:

1.確認事項
(1) 各委員の確認
委員名簿にもとづき確認した。

(2) 前回議事録の確認
第60回日本光生物学協会委員会(2019年1月26日開催)の議事録を確認した。

2.報告事項(要承認事項を含む)

(1) 会計報告
2020年度の日本光生物学協会、日本光生物学協会事業促進基金、日本光生物学協会AOSP基金の決算報告と会計監査報告があった。International Union of Photobiology への会費の支払いが2020年内に完了しなかったため、今期の決算に含まれていないことが報告された。審議の後、承認した。

(2) 第21回 日本光生物学協会年会について
2020年8月に開催予定であった第21回 日本光生物学協会年会が新型コロナウイルス感染拡大のため中止に至ったことが報告された。第21回年会で表彰する予定であった受賞者について、受賞日は表彰式の開催予定であった2020年8月11日とすること、次回の年会で表彰することを申し合わせた。

(3) アジア・オセアニア光生物学協会(AOSP)の活動について
日本光生物学協会から選出しているアジア・オセアニア光生物学協会(AOSP)、国際生物学連合(IUPB)の委員を確認した。
新型コロナウイルス感染拡大の状況を考慮し、2021年11月にインドで開催される予定であったアジア・オセアニア光生物学会議(AOCP)が延期の方向で調整中であること、それに関係する顕彰事業も延期することを検討中であることが説明された。持ち回りの順番ではインドの次は日本であることから、インドが自国での2021年開催を延期せず中止とした場合には、日本が2023年の開催地となる可能性もあることが指摘された。

(4) 次回委員会と年会の日程について
次回の日本光生物学協会委員会を、申し合わせ(1月の最終土曜日の午後)どおり、2022年1月29日(土)に開催することを確認した。
次回の日本光生物学協会年会は、2022年に同年のAOCPの開催の有無にかかわらず開催することを申し合わせた。

(5) その他
特になし

3.審議事項

(1) 次期会長の互選による選出
オンライン投票システム(TAGVOTE)による投票によって、次期会長に河内孝之委員(日本植物生理学会)を選出した。

(2) 幹事の委嘱について
庶務監事を今元泰委員(日本生物物理学会)、会計幹事を岡野俊行委員(日本生化学会)、賞担当幹事を河内孝之委員(日本植物生理学会)に委嘱することが承認された。

(3) 監事の指名について
元会長(2015-2016年度)の深田吉孝氏を指名したことが報告され、承認された。

(4) 会務日程について
2021〜2022年度の会務日程を確認した。特に今期は顕彰に関連した活動が多いので、その日程を確認した。賞選考委員会は2022年1月29日の委員会後に開催すること、賞選考委員は2021年の日本光生物学協会委員であること(ただし新委員が代理出席をすることができる)を確認した。

(5) 協会賞、功績賞、奨励賞について
協会賞、功績賞、奨励賞について募集要項や応募書式(推薦書)について意見を交換した。

 

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