日本光生物学協会
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功績賞・協会賞・奨励賞・ポスター賞


【功績賞・協会賞・奨励賞の規程】

   規程集[PDF]

【推薦書様式】

   功績賞の推薦様式[Word]
   協会賞の推薦様式[Word]
   奨励賞の推薦様式[Word]

【第3回功績賞、第3回協会賞、第4回奨励賞の推薦募集開始】

日本光生物学協会では、2018年度の功績賞、協会賞ならびに奨励賞について、規程にしたがい以下の通り推薦(自薦、他薦)を募集致します。(規程はWebページを参照:http://photon.umin.jp/photobio/prize.html

所定の推薦様式(上記のページからダウンロード可)を、電子メールに添付してお送り下さい。なお、協会賞については主要論文5編、奨励賞については主要論文3編も添付ファイルにてお送り下さい。

@ 送付書類:所定様式の推薦書(功績賞、協会賞、奨励賞)、
     主要論文(協会賞5編以内、奨励賞3編以内)
A 送付先:日本光生物学協会 賞担当幹事 寺北明久 (terakita@sci.osaka-cu.ac.jp, @を半角の@に変更して下さい。)
B 締切:2017年12月20日(水)
C 受賞者の決定:2018年1月末ごろ
D 受理確認メール:推薦書類送付後、1週間経っても書類を受理した旨のメールが届かない際は、賞担当幹事(寺北)までメールにてお問い合わせ下さい。

日本光生物学協会会長 長谷 あきら       

【日本光生物学協会ポスター賞】

  • 受賞者(“○”は発表者)

第1回(2012年)
・○小松愛乃1、芦原悠紀子1 、坪井秀憲2 、末次憲之2 、石崎公庸2、和田正三2 、河内孝之1 ( 1京都大、 2九州大)
「タイ類ゼニゴケ突然変異体を用いた青色光受容体フォトトロピンの機能解析」
・○金水縁、崔正権、立川貴士、藤塚守、真嶋哲朗(大阪大)
「pH変化によるi-motif DNAの構造変化のダイナミクス」


第2回(2014年)
・○寺井三佳1・小松愛乃1・末次憲之1・四井いずみ2・中神弘史2・石田咲子1・石崎公庸3・西浜竜一1・河内孝之1(1京大・院 生命、2理研・環境資源科学研究センター、3神戸大・院理) 
「ゼニゴケフォトトロピンMpphotの生化学的解析と下流因子の探索」
・○西村仁志・志賀向子(大阪市大・院理)
「オオクロコガネの概倍日リズムに対する光パルスの影響」
・○山田大智1・山元淳平2・I.M. Mahaputra Wijaya1・岩田達也1・鈴木智大1・石川智子3・Elizabeth D. Getzoff4・藤堂剛3・岩井成憲2・神取秀樹1(1名工大、2阪大・院基礎工、3阪大・院医、4米国スクリプス研)
「変異導入による(6-4)光回復酵素からCPD光回復酵素への機能転換」


第3回(2016年)
・○沈宝國 1・小柳光正1,2,3・孫蘭芳1・和田清二1・永田崇1・上村了美1・中台 (鹿毛) 枝里子2・寺北明久1,2(1大阪市大・院理、2大阪市大・複合先端、3JST・さきがけ) 
「非視覚オプシンであるハマダラカOpn3の光遺伝学的利用の可能性の検討」
・○二井大輔1・伊藤雅浩1・本間芳和1・宮地麻里子2・山野井慶徳2・西原寛2・鞆達也1(1東理大・院理、2東大・院理)
「炭素材料と光化学系Iタンパク質複合体を組み合わせた生体複合素子作製」
・○野村祐梨香1・井上圭一1,2・伊藤奨太1・神取秀樹1(1名工大・院工、2JST・さきがけ)
「真正細菌の光駆動イオンポンプの機能転換とその分子解析」


第4回(2018年)
・〇武田公利、 寺嶋正秀(京大・院理)
「シアノバクテリアフィトクロムCph1の光受容ドメインのpH依存光反応ダイナミクス」
・〇三宅敬太1、伏見圭司1、Ni-Ni-Win2、木村浩之1、杉島正一3、池内昌彦2,4、成川礼1,4 (1静大・院理、2東大・院総合文化、3久留米大、4JST・CREST)
「ユニークなシアノバクテリアがもつ2つの色素合成酵素PcyAの光受容と光合成に対応する機能分化」
・〇床次俊郎、 中曽根祐介、 寺嶋正秀(京大・院理)
「シアノバクテリアの走光性制御因子PixDのC末端領域の重要性」
・〇松井亜子1、小林純也2、橋口一成3,吉川幸宏1、宮路将弘1、秋山(張)秋梅1(1京大・院理、2京大・放生研、3福岡歯大・生物科学)
「酸化ストレス抵抗性遺伝子OXR1は酸化ストレス抑制と細胞周期制御を介して放射線照射後のゲノム安定性維持に貢献している」

 

【日本光生物学協会奨励賞】

  • 受賞者

第1回(2012年)
・小柳光正(大阪市立大学)
「光受容タンパク質に着目した動物の光受容系の進化と多様性の研究 ‐ ハエトリグモのピンぼけ像に基づく新規奥行き知覚メカニズム」
・松下智直(九州大学)
「植物の光情報受容体フィトクロムによる細胞内シグナル伝達機構の解析」


第2回(2014年)
・武宮淳史(九州大学)
「青色光に応答した気孔開口の情報伝達機構」
・山下高廣(京都大学)
「脊椎動物新規紫外光受容タンパク質Opn5の解析」


第3回(2016年)
・末次 憲之(京都大学)
「光屈性と葉緑体運動に共通な光受容体フォトトロピンシグナリングの発見」
・成川 礼(静岡大学)
「シアノバクテリアの新規光受容体群・シアノバクテリオクロムの解析とその応用利用」


第4回(2018年)
・井上圭一(名古屋工業大学)
「微生物型ロドプシンの機能・構造・メカニズム研究と新奇分子デザイン」
・井上晋一郎(名古屋大学)
「青色光受容体フォトトロピンによる気孔開口調節メカニズムの研究」

 

【日本光生物学協会協会賞】

  • 受賞者

第1回(2013年)
・七田芳則(京都大学)
「視物質・オプシン類の光生物学的研究」
・長谷あきら(京都大学)
「植物の光応答の分子機構」


第2回(2016年)
・沈 建仁
「光合成光化学系IIと光化学系Iの構造と機能に関する研究」
・藤堂 剛
「新規光回復酵素遺伝子及びそのヒトホモログの発見」
・真嶋哲朗
「生体関連物質の分子光化学に関する研究」


第3回(2018年)
・飯野盛利(大阪市立大学)
「植物の光形態形成および光屈性の生理学的研究」
・永井健治(大阪大学)
「高輝度化学発光バイオ光源の開発とその応用利用」
・深田吉孝(東京大学)
「動物の光受容細胞の光シグナル伝達と分化・維持の機構」

 

【日本光生物学協会功績賞】

  • 受賞者

第1回(2013年)
・伊藤隆(東京大学名誉教授)
「分野横断的光生物学の新領域の開拓:光増感反応の光生物学・光医学への展開;真空紫外線の生物作用研究による光生物学と放射線生物学の融合」
・武部啓(京都大学名誉教授)
「紫外線によるDNA損傷の修復機構の研究」
・古谷雅樹(東京大学名誉教授)
「植物の光環境情報受容と発現機構の研究」
・吉澤透(京都大学名誉教授)
「視覚研究と光生物学協会設立」


第2回(2016年)
・前田章夫
「レチナールタンパク質の光による活性化機構」
・佐藤公行
「光合成の反応機構に関する研究」


第3回(2018年)
・和田正三(首都大学東京)
「葉緑体光定位運動の機構解析」
 
   
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