日本光生物学協会
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第45回委員会議事録

 

日本光生物学協会第45回委員会議事録

日 時: 2010年(平成22 年)2 月 6 日(土) 14:00〜17:00
会 場:ホテル京阪 京都 3階 藤の間 (京都市南区)
出席者: 藤堂剛会長(日本放射線影響学会)、飯野盛利(日本植物生理学会)、今元泰(日本生物物理学会)、熊崎茂一(光化学協会)、河内孝之(日本農芸化学会)、坂本敏夫(日本植物学会)、志賀向子(日本比較生理生化学会)、沈建仁(日本光合成学会)、寺北明久(日本動物学会)、深田吉孝(日本生化学会)、真嶋哲朗(日本化学会)各委員(12名)、大岡宏造(協会広報担当)

欠席者: 錦織千佳子(日本光医学光生物学会)、後藤英司(照明学会)

議 事:

1.各委員から自己紹介があった

2.配布資料(1〜11および会計に関する別紙)を確認した

3.報告事項
1)2009年会計報告
 熊崎会計担当より別紙に従って、i)日本光生物学協会一般会計、ii)日本光生物学協会事業促進基金、iii)日本光生物学協会AOSP基金の会計報告があった。
2)広報関係報告
 大岡広報担当よりホームページの状況について説明があった。2009年度には前広報部会の桜井氏が所属する東京工業大学から、現広報担当の大岡氏が所属する大阪大学へ移動して運用したこと、更に、大学病院医療情報ネットワーク研究センター(UMIN)においての開設の準備を年内に完了したことが報告された。尚、協会ホームページは2010年1月よりUMINにおいて公開されている。メーリングリストは、大阪大学理学研究科のシステムを利用して運用されているとの報告があった。

4.審議事項
1)第5回アジア・オセアニア光生物学会開催について
 第5回アジア・オセアニア光生物学会準備委員会を代表して、藤堂会長より、準備状況と現時点の概要について説明がされた。開催場所、会期、運営に関する審議を行った。2011年7月下旬から8月上旬の3日間、奈良新公会堂において開催することとなった。
2)日本光生物学協会年会と委員会の開催について
 第16回日本光生物学協会年会を藤堂会長を年会長として、2010年7月から8月に、大阪大学で開催することとなった。同時に、第46回日本光生物学協会委員会を開催することとした。
3)国際光生物学協会
 国際光生物学協会IUPの説明と会費に関する議論を行った。

 

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