日本光生物学協会
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第41回委員会議事録

 

日本光生物学協会第41回委員会議事録

日時:2007年(平成19年)7月30日(月) 11:15〜12:15
会場:奈良先端科学技術大学院大学・物質創成科学研究科 E棟(西棟)4階、E411号室
出席者 飯野盛利(日本植物生理学会)、今元泰(櫻井実代理、広報部会長)、河内孝之(日本農芸化学会)、佐々木政子(照明学会)、七田芳則(日本動物学会)、辻本和雄(熊崎茂一代理、光化学協会)、藤堂剛(日本放射線影響学会)、針山孝彦(日本比較生理生化学会)藤井紀子(錦織千佳子代理、日本光医学光生物学会)、藤田祐一(大岡宏造代理、光合成研究会)、三室守(日本植物学会)、山下高廣(深田吉孝代理、日本生化学会)、
欠席者 真嶋哲朗(日本化学会)

議事:
七田会長からの挨拶に続いて、奈良先端大での開催理由と年会についての説明があった。
1. 配布資料の確認(資料2つ)を行った。
2. 審議事項
1) 年会シンポジウムでの招待講演者の必要経費について
本年会(2007年7月30日31日開催)のシンポジウムを計画した際、招待講演者の必要経費についてメールで議論し承諾を得たことの確認をした。
上記をふまえ、今後の検討をした。基本的には年会の運営の中で独立採算にするが、大きな計画をする場合は、委員会に諮り協会の資金を年会に使うかどうか検討することが承認された。
2) 協会の活動について
ホームページに関する広報委員会組織および活動の見直しについて検討した。広報委員会委員長(櫻井先生)が動きやすい人数名を人選して、実働を実現することが必要との意見に集約した。実行部隊を組織するにあたって、現存する広報委員会は、委員長だけ残し解散することが承認された。
3) その他
委員会の開催回数などについて検討した。年会は基本的に1回。海外での会議などに合わせて開催することもあること、また、できるだけメールで会議を実施することと意見が集約した。
3. 報告事項
1) 光生物学協会年会の開催報告
2) 各学会からの会費納入について。 メールで各委員会に連絡予定とした。
3) 第4回AOSP会議
インドBanaras Hindu Universityで実施予定。Haldar教授が主催。
開催期間2008年11月24日〜26日。 本AOSP会議があるので、日本での年会は開催しない。本会議に積極的に貢献することとし、シンポジウムやPlenary lectureなどを企画するかどうか、今後メールなどで検討を進めることとした。
4) IUPからの会費請求について。現状のまま支払うこととした。
5) 各委員からの報告   特になし
6) その他 特になし

 

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