日本光生物学協会
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第33回委員会議事録

 

1.日時:2003年(平成15年)7月4日(金)11:00〜12:30

2.会場:奈良女子大学記念館会議室

3.出席者:伊藤 繁(光合成研究会)、神取秀樹(佐々木政子(日本化学会)の代理)、民秋 均(光化学協会)、藤堂 剛(日本放射線影響学会)、津田 基之(日本生物物理学会)、和田正三(日本植物生理学会)、三室 守(日本植物学会)、神谷勇治(日本農芸化学会)、深田吉孝(日本生化学会)、大石 正(日本比較生理生化学会)、七田芳則(日本動物学会)、櫻井 実(ホームページ委員長)

4.欠席者:河本康太郎(照明学会)、小原喜隆(国際眼研究会議日本部会)、市橋正光(日本光医学・光生物学会)

5.報告事項:
1)第10回光生物学協会講演会及び公開シンポジウム
大石会長から本日の1時から開催される講演会の概略の説明があった。また、明日には公開シンポジウムを開催すること、このシンポジウムは奈良女子大学理学部の50周年行事の一つとして開催されることが報告された。講演会の演題数は36。講演会での液晶プロジェクターの使用について:将来ガイドラインを作る必要があるかも知れないとの提案があった。
2)日本光生物学協会事業促進基金について(資料1)
大石会長から概略が説明された。また、役員の選出のルールについて説明があった。口座はすでに開設されているので、基金が振り込まれれば活動を開始する。
3)アジア・オセアニア光生物学協会基金について
大石会長から、AOSP委員の間で現在基金の原案を検討中であることが報告された。
4)14thICP,2ndAOSP(韓国)について(資料2)
津田プログラム副委員長から、サイエンスプログラム決定の現状が報告された。各シンポジウムオーガナイザーには10月までに具体的なスピーカを決めることが要請されている。プログラム委員が決定され、日本人研究者の数名が参加している。組織委員会からの各シンポジウムへの援助は3000ドル。会議全体については、Song会長が検討している。大石委員からプログラム決定の経過について質問があり、わからないことがあれば個別に問い合わせることになった。
三室委員からの報告:IPCの予算について。5000万円を集める予定である。日本へは企業出展や広告の要請がある。また、日本人研究者の会議参加が要請されている(登録料500ドル)。ICPの参加に向けた科学技術振興調整費の申請は不採択であったことも報告された。大石会長から報告: ICP会議の中でAOSP主催のシンポジウムを開催することが要請されており、現在検討中である。
5)AOSPについて(資料3)
津田AOSP会長によりWebsiteが開設され、Photobiology Onlineにリンクされていることが報告された。
6)IUPBへの会費納入について(資料4)
大石会長から報告:IUPBへの各国の光生物学関連の学会の会費は、50人以上の会員がいる場合は750ユーロである。光生物学協会のメーリングリストには約300名の研究者が登録している。そこで、とりあえず、750ユーロをIUPBに支払った。
7)Finsen Medal候補者とEdna-Roe Lecturer候補者の推薦手続き(資料5)
それぞれのまとめ役の方から、推薦についての手続きが行われた。今秋にウイーンで開催されるIUPB会議で決定される予定。    
8)株式会社システム・ケイよりの謝罪状(資料6)
メーリングリストの無断使用に関する謝罪状を受け取ったことが報告された。
9)HP委員長報告
光生物学協会のホームページにメーリングリストのアドレスを掲載していたが、削除したことが報告された。今回の講演会の要旨をホームページ上で公開することが報告され、承認された。
10) 各委員からの報告
  なし。
11) その他
  なし。

3.審議事項:
1)日本光生物学協会の規約改正について (資料7)
三室委員から規約改正について説明があり、議論の後、条項の数字の間違い、字句の微修正、および、一部改訂日(平成15年7月4日)の追加をして、出席委員全員(11名)の賛成で改正を決定した。
2)学会の協賛について
生物発光、化学発光シンポジウム(資料8)に協賛することを決定した。
3)その他
(1)実行部会設置について、
日本光生物学協会の規約改正を決定したことにより、広報部会の設置について審議した。その結果、会長から広報部会会長として桜井氏(現ホームページ委員長)が指名された。部員についての指名は部会長に一任される。
(2)その他の部会
刊行部会の設置が提案された。審議の結果、刊行部会として考えられる活動は、当面広報部会が行うことが決定された。光生物学シリーズの刊行本について、津田委員から各大学の図書館で購入するように働きかけることが要請された。また、刊行本をスーパーサイエンススクールに寄付する事業を、日本光生物学協会事業促進基金を利用して行うことが了承された。

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