日本光生物学協会
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第31回委員会議事録


日 時: 2002(平成14)年6月25日(火) 14:00〜15:20
会 場: 兵庫県立淡路夢舞台国際会議場 404会議室
出席者:佐々木 政子(会長、日本化学会)、津田 基之(日本生物物理学会)、松尾聿朗(日本光医学光生物学会)、平光 忠久(国際眼研究会日本部会)、深田 吉孝(代理今元 泰、日本生化学会)、和田 正三(代理蓮沼 仰嗣、日本植物生理学会)、大石正(日本比較生理生化学会)、民秋 均(光化学協会)、七田 芳則(日本動物学会)、三室守(日本植物学会)、宗像 信生(日本放射線影響学会)、市橋 正光(1st ACP 組織委員長)、櫻井 実(HP委員長)
欠席者:小俣 達男(光合成研究会)、河本 康太郎(照明学会)、神谷 勇治(日本農芸化学会)

議 事: 1.配布資料の確認
協議事項 2.第1回アジア光生物学会議に関する協力要請   (資料1)
      3.アジア・オセアニア光生物学会の立ち上げについて(大石委員)
                              (資料2)
      4.光生物学協会の規約について(佐々木会長)   (資料3)
      5.日本光生物学協会の国際的な活動方針について(佐々木会長)
      6.その他
報告事項 1.第1回アジア光生物学会議に関する報告      (資料4)
       (概要、プログラム、参加予定者数、賛助・寄付金、
        プロシーディングスなど)関連事項
        組織委員長、プログラム委員長、募金委員長
      2.HP委員長報告
      3.各委員からの報告
      4.その他
       次期会議の開催予定

議事内容
1.配布資料の確認を行った。
2.配布資料1に基づき、佐々木会長から、第1回アジア光生物学会議の円滑な運営のために、各委員への協力要請がなされた。
3.配布資料2に基づき、大石委員から、アジア・オセアニア光生物学会の設立を行いたいこと、そのための委員会を25日、本委員会終了後に開催すること、その際に配布する規約の草案を配布するので意見があれば直接連絡して欲しいこと、また28日に開催の各国代表が参加する会議で議論をする旨の発言があった。
4.配布資料3に基づき、佐々木会長から、日本光生物学協会の規約が昭和59年以降、まったく見直しがされていないので、現実の活動に合うように必要であれば改正を含め、各委員への検討依頼がされた。2003年1月の委員の交代時までに検討を終えるように要請があった。
5.佐々木会長から、Finsen medal、Edona-Raw medal 候補者を2003年6月までに個人で推薦をするように要請があった。
6.その他の協議事項は特になかった。
7.第1回アジア光生物学会議に関する報告があった。市橋組織委員長から各学協会委員に協力に対する謝辞が述べられた。また、津田プログラム委員長より、シンポジウム18件、ポスター発表171件など、当初予定を遥かに上回る参加があることが述べられた。配布資料4に基づき、三室募金委員長より、会議の参加者、予算規模などについて報告があった。また改めて、各委員への協力要請があった。
8.櫻井 HP 委員より、IUPB への リンクについては先方から返事がないこと、ASPのHP 上の日本光生物学協会の内容の更新を行ったこと,ASP の HP上のPhotobiology On-line へのリンクを張ったこと,の報告があった。また、論争になった FORUM 型 ML を立ちあげ、日本光生物学協会会員へ勧誘をすることを行いたいという旨の発言があった。
9.次回の委員会は、2003年1月25日(土)、大石新会長の下で開かれることになった。場所は未定である。

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