日本光生物学協会
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第26回委員会議事録


日時:平成12年1月22日(土)13:00?15:00
場所:ラフォーレ新大阪19階ヨーク
出席者:大須賀 篤弘(光化学協会)、小野高明(光合成研究会)、佐々木政子(日本化学会)、佐藤公行(日本植物学会)、和田正三(日本植物生理学会)、深田吉孝(日本生化学会)、津田基之(日本生物物理学会)、佐藤文彦(日本農芸化学会)、大石 正(日本比較生理・生化学会)、宗像信生(日本放射線影響学会)
代理出席者:市橋正光(日本光医学・生物学会松尾聿朗委員代理)
欠席者:北原健二(国際眼研究会日本部会)、徳永史生(日本動物学会)

議題:
1) 報告事項
1. 第6回光生物学協会講演会報告。(津田会長)
日時:平成11年11月12日(金)、13日(土)
会場:播磨科学公園都市兵庫県立先端科学技術支援センター
講演:総数47演題(一般講演45演題、特別講演2演題)
参加者:総数101名(一般:64名、学生37名)
   参加費:一般3000円、学生2000円
   懇親会費:一般4000円、学生3000円
   準備について
(1) 講演会の広告を会員学会誌に掲載した。
(2) 個人宛の案内を光生物学協会、および会員学会のMLで行った。昨年度、手紙で案内を
出した300名のリストのうち、MLに入っていない方140名には案内を郵送した。
(3) ホームページを開設して、講演会の案内を、申込要領等、最新情報を逐次掲載した。
(4) 講演要旨の受け付けは郵送とした。
   講演会はできるだけ異なる学会の出身者が同セッションで議論できるようにした。
医学関連の講演が少ないので、今後対策を考える必要あり。
2. シリーズ・「光が拓く生命科学」の刊行の近況について。(津田会長)
第1巻、第7巻が既に発刊された。2巻が2月上旬に刊行される予定。1年間で全巻(8巻)の刊行は終了出来る見込みである。
宣伝情報:各学会のニュース等で書評、MLに流す、ホームページに載せるなどで宣伝している。
各学会の大会を信沢氏(共立出版)に連絡し、そこで販売するなどの方法をとる。
3. 第13回国際光生物学会議について。(津田会長)
サンフランシスコの学会のパンフレットを配布した。
4. 国際光生物学協会の活動について。(佐藤公行委員)
(1) フィンゼンメダリスト、フィンゼンレクチャーの候補に日本人がなる可能性は高いが、
まだ最終報告はない。
(2) 和田正三委員が次期副会長に就任する予定。
President: ヘニングスマン(オーストリア)
Vice President 4人
Secretary: 2人
(3) サンフランシスコの学会で、協会の規則や名称を変更する予定。
名称はInternational Union of Photobiologyに変更
Society と個人の両方が会員となれる方式
会費はユニット制になる予定だが詳細は不明
(4)従来より、国際学会からの請求に従い、750SFの会費が送金されてきたが、これまで、会計報告は一切無く、また、本協会会長との連絡もうまくいっていない。そこで、今度のサンフランシスコの学会で日本代表からきちんとするように申し入れることとした。
(5)国際光生物学ユニオンとの連絡を密とするため、国際光生物学ユニオンの執行部に選出された日本人委員は本協会の特別委員とすることとした。従って、次期副会長である和田正三委員が本会委員に選出されない場合にも、次期委員とすることが認められた。
5. その他

審議事項
1. 第25回光生物協会議事録の承認
報告事項4のフィンゼンメダルをフィンゼンメダリストにする。
2. 1999年度会計報告とその承認
(1) 昨年度の会計報告があり、訂正が承認された。
(2) 1999年度の会計報告が深田委員よりなされた。
佐藤公行委員より会計監査報告があり、承認された。
3. 共立出版との出版契約の取り交わしについて
津田会長より資料により説明があった。
4. 第7回講演会の時期について
11月10(金)、11日(土)に岡崎の基礎生物学研究所の渡辺正勝氏の主催で行う。
場所はコンフェレンスホール。 講演の運営について議論があった。
5. ホームページのリンクについて
共立出版と学会とのリンク、光生物学協会と他の学会とのリンクについて、各学会の許可を得て、アドレスを東工大の桜井氏に送るようにする。
6. その他
(1) 協会への印税支払いについて共立出版より問い合わせがあった。
振込、支払い書の宛先ともに会計担当幹事とすることとした。
(2) 講演会の運営について議論を継続して行った。
現行の講演会の方法について検討がなされた。各学会の開催時に協会参加の分野の人にトピックのレビューなどの特別講演あるいはシンポジウムをやってもらうなどの提案がされたが、継続審議とすることになった。
講演会には、1万円を援助するのが慣習となっているので、これは次回も踏襲する。
(3) 岡崎の講演会の時の委員会でサンフランシスコでの国際ユニオンの決定についての議論を行う。
(4) 2001年の本協会委員会を1月27日(土)に佐々木次期会長
が開催する。

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