日本光生物学協会
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第25回委員会議事録


日時:平成11年11月12日(金)18時から19時
場所:兵庫県立先端科学技術センター(播磨科学公園都市)
出席者:
小野高明(光合成研究会)、櫻井実(代理;日本化学会)佐藤公行(日本植物学会)、和田正三(日本植物生理学会、
深田吉孝(日本生化学会)、津田基之(日本生物物理学会)、徳永 史生(日本動物学会)、大石 正(日本比較生理・生化学会)

欠席者
 松尾聿朗(日本光医学・光生物学会)、北原健二(国際眼研究会日本部会)、大須賀篤弘(光化学協会)、宗像信生(日本放射線影響学会)、日本農芸化学会(佐藤文彦) 

議題:
 (1)報告事項
   1。第6回光生物学協会講演会報告
    参加者は約100名で、発表演題数45であった。また、特別講演として、
    高輝度光科学センターの植木龍夫氏による「大型放射光Spring8による
    生命科学研究」、同じく八木直人氏による「大型放射光Spring8による
    医学研究」の講演があった。(津田)
   2。シリーズ・「光が拓く生命科学」の刊行について
     資料により説明があり、12月中に第1巻、第7巻の発行が行われること
      が報告された。(津田)
   3。第13回国際光生物学会
     2000年の7月1ー6日にサンフランシスコで開催されることが報告された。
     (佐藤)
   4。国際光生物学協会について
     フィンゼンメダルに日本から選ばれる可能性があること。会長はオースト
      リアから、副会長に日本から和田氏が選ばれていることが報告された。
       (佐藤)
   5。光生物学協会ホームページの開設
     ホームページにおいて、メーリングリストへの登録、会員登録を行うと安
     全性に問題があるので、東工大桜井先生にメールで連絡することで登録
     する方法をとることにした。(桜井)

 (2)審議事項
1. 岡崎の新型大型スペクトル施設について
  岡崎の基礎生物学研究所に新型の大型スペクトル施設を作る計画がある。渡辺 正勝氏
からこれらの申請に際して協会の協力の要請があった。
2.第7回講演会の場所と時期
     次回講演会を岡崎国立共同研究機構のコンフェレンスホールで開く事になった。 
   渡辺正勝氏のお世話で例年通り11月に開催する予定である。
   3.研究会の後援「植物と紫外線UVB」
     東北大学遺伝生態研究センター熊谷忠氏より植物と紫外線UVBに関する国際
    シンポジウム「Terrestrial Plants and Ultraviolet-B Radiation - Effects of
  increasing UVB radiation on ecosystem and mechanism of resistance of
plant to UVB radiation 」への協賛の依頼があった。金銭的支援はないというこ
  とで、協賛することとした。
   3。その他
     共立出版より「光が拓く生命科学」の第1巻の索引作成において、光の読
     み方が「ヒカリ」の場合と「コウ」の場合があり、検討してくれとの要
     請あり。用語集か生物学辞典かに従うかどうか難しい点があるので、継
     続審 議を行うこととした。

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