日本光生物学協会
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第24回委員会議事録


日時: 平成11年1月23日(土) 午後1時から3時
場所: ラフォーレ新大阪19階ヨーク
出席者: 大石,大須賀,小野,北原,佐藤(公),津田,徳永,深田,宗像,
     和田(五十音順)
代理: 日本化学会: 神取委員(佐々木委員代理)
    日本農芸化学会: 遠藤委員(佐藤(文)委員代理)
    日本光医学・光生物学会: 市橋委員(松尾委員代理)
議題
(1)報告事項
  1学術会議について
    学術会議の改革が進行中であるが、日本植物学会、日本動物学会ではそれぞれの
    研連委員を割愛して光生物学研連(又は専門委員会)を作る用意をしている。日
    本光生物学協会の4部に属する他の学会でも、協力を検討するよう要請があった。
    (和田委員)
  2 第5回光生物学協会講演会報告
    平成10年11月27日〜28日に,東京工業大学長津田キャンパス総合研究館
    で行われた。講演数41件,参加者67名であっった。参加費は、一般3000
    円,学生2000円であったが、要旨集の広告収入により、約17万円の余剰金
    が出た。これは今後の会の運営のため協会に寄付をする。(資料提出:櫻井講演
    会世話人)
  3 シリーズ・「光が拓く生命科学」全8巻(共立出版発行)の刊行について
    執筆依頼に対して,若干の巻において,まだ,返答が得られていないケー
    スがあるが,ほぼ順調に進行している。本年秋に第1回配本をおこない、1年以
    内に完結する予定である。(津田委員)
  4 国際光生物学会
    第13回国際光生物学会議(2000年6月サンフランシスコ)の第1回プロ
     グラム委員会が1998年6月Snowbird(Utah)でおこなわれ各委員の専門別分担
    が決まる。Plenery Lecturerを推薦名簿より投票することになっていたが、現時点
    では進展なし。First circularが各学会委員等に配布された(資料提出:前田プログ
    ラム委員)。
  5 国際光生物学協会について
     国際光生物学協会の組織および規程改革が2000年を目指して検討されてい
     る。1998年7月に提案された規程案のコピーが示された。これに伴って,
     日本側の対応を検討する必要があることが報告された。(佐藤国際光生物学協
     会副会長)
(2)審議事項
  1 第22回,23回委員会議事録
     原案通り承認。また,今回(第24回)の委員会議事録は,メールで持ち回り
     会議をおこない、出来るだけ早く承認し、各委員に配布する事が承認。
  2 平成10年度会計報告     
     佐藤(文)会計担当代理の遠藤剛氏から、前田章夫会計監査承認の会計報告が
     あり、原案どおり承認。
  3 次期会長の選挙
     選挙に先だって,推薦が行われた。1回目の投票で過半数に達する者がなく,
     1位(佐々木委員)および2位2名(徳永,松尾委員)の3名を選出した。2
     回目の投票により,佐々木委員が次期会長として選出され決定。
  4 会計,庶務,会計監査の決定
     会長の指名により,会計に深田委員,庶務に大石委員,会計監査に佐藤 
    (公)委員を決定。
  5 第6回講演会の場所と時期
     第6回講演会は11月12日から13日に播磨科学公園都市の兵庫県立先端科
     学技術支援センターで津田委員が世話人でおこなわれることが決定。 
  6 名簿の整理
     国際光生物学協会への対応や講演会の案内ために,ワーキンググルーグをつく
     り協会会員の名簿の整理をすることとした。各委員は,各学会でワーキンググ
     ループのメンバー1名を推薦し,会長に連絡することを決定。
     徳永委員に顧問をお願いした。
  7 光生物学協会ホームページの開設
     光生物学協会ホームページの開設し,本協会をアッピールしていくこととし
     た。この作業は名簿のワーキンググループが兼ねることを承認。
  8 その他
     *協会のあり方,講演会の開催方法など今後継続して検討していくことが了
      承された。
     *会計をスムーズに運ぶために,講演会世話人、会長に前もって,一定の金額
     を託することとした。

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