第69回委員会議事録 |
日本光生物学協会第69回委員会議事録
日 時: 2026年1月31日(土) 13:00 〜 15:10
会 場:Zoomによるオンライン開催
長澤裕(光化学協会/会長)、岡野俊行(日本生化学会/賞担当幹事)、山下高廣(日本生物物理学会/庶務幹事)、井上圭一(日本化学会/広報担当)、成川礼(日本光合成学会)、木下俊則(日本植物生理学会)、河内孝之(日本植物学会、日本農芸化学会)、橘木修志(日本比較生理生化学会)、杉山弘(日本光医学・光生物学会)、小柳光正(日本動物学会)、秋山(張) 秋梅(日本放射線影響学会)、長谷あきら(前監事、国際光生物学協会役員)、深田吉孝(国際光生物学協会会長、審議事項3)のみ出席)
議 事:
1.確認事項
1) 配布資料の確認
配布資料の確認を行なった。
2) 各委員の確認と自己紹介
委員名簿確認、出席委員の自己紹介を行なった。
3)前回議事録の確認
第68回日本光生物協会委員会(2025年8月28日開催)の議事録を確認した。
2.報告事項
1) 会計関係報告
伊福健太郎会計幹事及び寺嶋正秀監事により作成された資料に基づき、長澤会長から、2025年度日本光生物学協会、日本光生物学協会事業促進基金、日本光生物学協会AOSP基金の決算報告と会計監査報告が行われた。
2) 第25回日本光生物学協会年会の開催
長澤会長より 2025 年年会の開催の報告があった。
3) 次回委員会・年会の日程の確認
長澤会長より、第26回年会は2026年7〜8月頃に開催予定、次々回委員会は2027年1月最終土曜日の午後に開催予定、との説明があった。
3.審議事項
1) 功績賞・協会賞・奨励賞選考
長澤会長から事前に配布された資料の確認があった。
協会委員を賞選考委員とすることが確認され、投票を行なった。
功績賞に七田芳則氏、協会賞に野口巧氏、奨励賞に金恩哲氏、小川洋平氏が選出された。
2) 会務日程の確認
AOCPは、コロナ禍の影響で2021年のインド開催が中止になり、現在、次期の開催の見通しが立っていない。
年会の開催日程については、委員など関係者で今後調整をする。
3) アジア・オセアニア光生物学協会(AOSP)とAOCPについて
AOCPは、コロナ禍の影響で2021年のインド開催が中止になり、現在、次期の開催の見通しが立っていない。
長谷氏(IUPB Executive Board Member, AOSP Secretary-General and Treasurer)より、過去にAOCPを開催した国・地域(韓国、中国、インド、オーストラリア、台湾)の関係者に連絡をし、状況確認を行っていることが説明された。
深田氏(IUPB President)より、インドにIndian Photobiology Society(IPS)という組織があり、今後AOSP/AOCPと連携できる可能性が説明された。
AOCP及び日本光生物学協会年会の開催に関して、各委員が意見を述べた。
長澤会長、岡野次期会長、会長経験者を含めてワーキンググループを設定し、AOCP開催について今後の対応を検討することとした。
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